設立の経緯は?

Q.設立の経緯は?

A.西国分寺共同保育園は“働く保護者が安心して預けられる保育園を”と、1980年、保育者、保護者、地域協力者の協力により、東京都・国分寺市の補助金を得て、未認可保育室「西国分寺共同保育園」として発足しました。当時認可保育園ではおこなっていなかった産休明け保育や0歳児の延長保育にとりくみ、その後も待機児童解消のために定員を24名にまで増やすなど、保育内容、保育体制を拡充し、市の保育行政の一端を担ってきました。
 設立から28年、現在も保護者と保育者と地域の方々の力をかりて、共同の理念のもと、よりよい保育めざしがんばっています。

at 09:59, nishikoku, Q&A

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なぜ未認可なの?

Q.なぜ未認可なの?

A.西国分寺共同保育園は認可園ではありませんが、国分寺市の補完的な施設として利用契約を結び、児童福祉法24条に基づいた施設として各自治体からの補助金を受けて運営しています。
 当園の場合、認可園として認められるためには敷地の広さが課題となります。定員24人の施設規模では、認可/認証の要件に満たないのです。現在、各自治体の補助金制度の変容を受け、新しい園舎での認可園化をめざしています。

at 09:58, nishikoku, Q&A

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NPO法人「西国分寺共同保育園」ってどういう団体?

Q.NPO法人「西国分寺共同保育園」ってどういう団体?

A.設立当時の運営団体「西国分寺つくしんぼの会」が、2000年9月に法人格を取得し、現在の「特定非営利活動法人(NPO法人)西国分寺共同保育園」となりました。
 この法人は、働く者や家庭にいる者が安心して子どもを預けられ、子どもが心身ともに健やかに成長できるように援助活動を行い、地域のさまざまな要求に応える保育園をつくることを目的としています。
 2003年4月より、公設民営園「ポッポのもり」の委託を受け、西国分寺共同保育園(保育室)と、ポッポのもり(市立保育園)という立場の違う二園を運営、共に「共同保育」をめざし協力し合って進んでいます。

 法人の設立趣旨
  1.未認可保育室における設置主体の組織強化を図る。
  2.乳幼児保育への社会的信用を得る。
  3.地域における子育てのサポート体制を図る。
  4.認可保育園化への体制づくりを図る。
  5.子どもが心身ともに健やかに成長・発達するように援助体制を図る。
  6.父母が安心して働くことができる保育環境の充実を図る。

at 09:57, nishikoku, Q&A

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どんな人が利用しているの?

Q.どんな人が利用しているの?

A.平成19年度の場合、産休/育休明けで入園した家庭が40%、保護者(おもに母親)の就職や就職活動による入園が同じく40%、上の子や下の子の育児・教育にかかわる事情や家族の病気・介護などがそれに続きます。7割が年度途中からの入園で、半数が「認可園が決まるまで」の避難場所と考えて利用しています。
 また、立地条件や保育環境などから西国分寺共同保育園を選んで入園してくる家庭もあります。認可外施設の保育料は高いですが、所得状況によっては認可施設とかわらない場合もあるので、通園の便や子どもの馴染みぐあいをみて3年間通うことを選択する家庭もあります。

 多くの家庭が複合的な理由で保育サポートを必要としています。ひとつひとつの理由は小さくても、いくつかの事情が重なることで通園の必要性が生じることを理解した上で、お子さんを受け入れています。

at 09:56, nishikoku, Q&A

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